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バイオマス産業都市に新たに7市町を選定、累計90市町村に 農水省

画像はイメージです(© Nostal6ie / amanaimages PLUS)

農林水産省は10月31日、バイオマス産業都市について新たに7市町を選定したことを発表した。2013年度からの選定地域は累計90市町村となった。

選定地区は、北海道八雲町(やくもちょう)・岩手県軽米町(かるまいまち)・栃木県さくら市(さくらし)・長野県中野市(なかのし)・福岡県朝倉市(あさくらし)・佐賀県玄海町(げんかいちょう)・大分県竹田市(たけたし)。

内閣府など関係7府省は2013年度から、共同でバイオマス産業都市の構築を推進している。2019年度の応募地域について、有識者で構成するバイオマス産業都市選定委員会がヒアリングを行い決定した推薦案を踏まえ、新たに選定した。後日バイオマス産業都市の認定証の授与式を開催する。

バイオマス資源からエネルギーを創出する事例も

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