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ネスレがドバイ3工場に大規模太陽光発電を導入 ジンコソーラーが協力

画像はイメージです(© Ryu_Yamazaki / amanaimages PLUS)

太陽電池メーカー世界大手のジンコソーラーは11月8日、スイスの食品大手のネスレがアラブ首長国連邦(UAE)・ドバイの3つの生産拠点に設置した大規模な太陽光発電所に、合計28,000枚の高効率太陽電池パネルを提供したと発表した。

この3つの太陽光発電所による年間予想発電量は合計10GWh。これにより、年間少なくとも600万kgのCO2排出量が削減できると試算している。これは、1,500台の乗用車からの年間排出量または800世帯のエネルギー消費量に相当する。

このうち、アルマハ工場には、UAEでの最大の民間による地上設置型太陽光発電所が設置された。20,000枚の太陽電池パネルを使用した発電所の年間予想発電量は7.2GWhで、これにより、アルマハ工場の年間電力消費量の85%が供給され、年間450万kgのCO2排出量が削減できると見込み。

再エネ分野で官民が連携した好事例

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