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トクヤマ、大規模再エネ電力の出力変動を水素製造で調整 開発・実証を開始

再エネ電力による水素製造(事業の全体像)

化学メーカーのトクヤマ(東京都千代田区)は11月27日、大規模な再生可能エネルギー電力(再エネ電力)の出力変動の調整にも対応できる、大規模水素製造設備の開発・実証実験を行うと発表した。

これは、再エネ電力と水素製造技術を活用し、化学工場からのCO2排出量削減と水素コスト低減モデルを構築することを目的とする。具体的には、再エネ電力の導入検討を進めるとともに、貯蔵可能なエネルギーである水素を製造することで、変動要素の強い再エネ電力のバッファリング機能を構築する。また、水素と同時に発生する酸素の有効活用による水素コスト低減の検討を進める。

そのプロセスは以下の通り。

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