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資生堂、リユース容器の商品を販売へ 東京都の実証事業で2020年中に

資生堂(東京都中央区)は12月6日、東京都が採択したテラサイクル社(アメリカ・ニュージャージー州)のショッピングプラットフォーム「Loop」にパートナー企業として参加すると発表した。2020年中に同ショッピングプラットフォームにおいて、同社スキンケアブランド「アクアレーベル」からリユース可能な容器を使用した商品の販売を開始する予定だ。

東京都は2019年8月6日、ワンウェイプラスチックの削減などプラスチックの持続可能な利用に向けた先駆的取り組みを都と共同して実施する事業に「リユース容器を利用した商品提供プラットフォーム(Loop)」を選定した。資生堂は、都の同事業にパートナー企業として参加する。

「Loop」は、テラサイクル社が開発した循環型ショッピングプラットフォームで、従来は使い捨てされていたプラスチック製一般消費財のシャンプーボトルなどやアイスクリームなどの食品容器・商品パッケージを、ステンレスやガラスなど耐久性の高いものに変え、顧客に宅配で提供。その後回収を行い、容器をリユースする。

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