> > 高島屋、買い物袋をバイオプラ・FSC認証に切り替え有料化 4月から

高島屋、買い物袋をバイオプラ・FSC認証に切り替え有料化 4月から

023824-2

高島屋(大阪市中央区)は4月1日から、環境負荷低減対策として、プラスチック製買物袋と紙製食料品用手提げ袋を素材の切り替えと共に有料化する。

主に食料品売場で提供しているレジ袋は、植物由来の原料を90%配合したバイオマスプラスチック製に変更され、紙製食料品用手提袋(茶色)はFSC(R)認証材に切り替えを行う。いずれも有料での提供を行う。またエコバックの利用の呼びかけを強化すると共に、手持ちの買物袋へ商品をまとめてもらうなど、環境に配慮したライフスタイルの提案を推進していく。

新素材買物袋の仕様と販売価格は以下の通り。

レジ袋5種類、紙袋1種類を展開

全文は無料会員にログインしてお読みいただけます。


関連記事

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

会社案内 | 利用規約 | プライバシーポリシー | 特定商取引法に基づく表示

Copyright © 2020 日本ビジネス出版. All rights reserved.