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農家が提案する猛暑対策、三菱電機が「最優秀スタートアップ企業」に選定

鈴田峠農園(長崎県大村市)は1月23日、「三菱電機アクセラレーションプログラム 2019」において、都市のヒートアイランド緩和を実現する「移動式IoT緑化シェードによる猛暑対策ソリューション」を提案し、最優秀スタートアップ企業に採択されたと発表した。

植物はCO2を吸収し大きく成長、枝葉で作られる広い木陰は大気を冷やす。枝葉に散水すると気化熱が発生し、冷気が作られ風が起こる。

この自然原理を活用した鈴田峠農園の緑化シェードによるヒートアイランド対策は、大手企業との協業や各ビジネスコンテストでの評価を得ているという。

生産農家が考えだした緑化技術

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