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国内初・京セラ、再エネ「自己託送」に蓄電池活用 系統負担軽減へ

実証実験の概要

京セラ(京都府京都市)は1月28日、滋賀県野洲市において、国内で初めて、蓄電池を活用し、再生可能エネルギーを一般送配電事業者の送電線を利用して別の自社拠点に供給する「自己託送」の実証実験を4月から開始すると発表した。

この実証では、野洲市が所有する2,000m2の敷地に京セラ製太陽光発電システム約150kWを設置し、同システムで発電した再生可能エネルギーを関西電力の送配電網を通して約2km離れた京セラ滋賀野洲工場に供給する。発電所には、大型蓄電池を併設する。

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