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ジボダン社、「1.5℃目標」に署名 将来の温室効果ガス実質排出量ゼロへ

画像はイメージです(© parfenov1976 / amanaimages PLUS)

スイスの香料大手ジボダン社は、地球温暖化対策へのさらなる取り組みとして、2050年までにバリューチェーンにおける温室効果ガス(GHG)ネット排出量をゼロにするという国連の提唱する「1.5℃目標(Business Ambition for 1.5℃)」誓約に署名したと発表した。

これによりジボダン社は、将来のGHGネット排出量ゼロに向けた、科学的根拠に基づく削減目標値(SBTi)1.5℃の設定にコミットするグローバル企業に足並みを揃える。

ジボダン社CEOのジル・アンドリエ氏は「気候変動による危機の規模は、かつてないほど大きくなっている。気候変動は、世界中で人々の生活や企業経営、経済活動を混乱させている。あらゆる機会を捉えて地球温暖化による気温上昇を最大1.5℃に抑えるよう、今、行動しなくてはならない」と述べた。

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