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自転車・カーシェアリングサービスの「エコマーク」認定を開始

画像はイメージです(© junkoji / amanaimages PLUS)

日本環境協会は2月から、自転車シェアリング・カーシェアリングを対象としたエコマーク「シェアリングサービス」の認定を開始した。エコマーク商品類型 No.508「シェアリングサービス」認定基準を制定し、2月1日から審査申し込み受付を開始した。第三者機関認証による「タイプ1環境ラベル」で、自転車シェアリングの認定基準制定は世界初。

「カーシェアリング」については2012年に認定基準を制定していたが、「シェアリングサービス」の商品類型化では「移動のシェア」に着目。自転車シェアリングを新たに追加するとともに、カーシェアリング認定基準の見直しを行い、両方の認定基準を新たに制定した。見直したカーシェアリングの認定基準では、直近 1 年間における電気自動車などの電動車の導入割合を50%以上に設定するなど、シェアされる車両についても環境先進性を求めていく。

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