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パナソニック、欧州の照明事業から撤退 事業会社の全株式を独投資会社に譲渡

画像はイメージです(© Scirocco340 / amanaimages PLUS)

パナソニック(大阪府門真市)は2月5日、欧州照明デバイス事業から撤退すると発表した。欧州で照明デバイスの開発・製造・販売を手掛ける子会社の全株式を、ドイツに拠点を置く投資会社Fidelium Partnersに譲渡する株式譲渡契約を締結した。

子会社名は、パナソニック ライティング ヨーロッパ(PLE/ドイツ)。資本金・資本準備金は82.8百万ユーロ(約100億円、1ユーロ120.89円で換算)。2018年度の売上高は161百万ユーロ(約195億円、同)。人員は1,063名。

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