> > 九州電力で個人情報の漏洩が発覚 託送料金請求書を誤通知

九州電力で個人情報の漏洩が発覚 託送料金請求書を誤通知

画像はイメージです(© yasasiikaze / amanaimages PLUS)

九州電力(福岡県福岡市)は2月5日、小売電気事業者一社と契約している利用者の個人情報が掲載された託送料金請求書が、別の小売電気事業者に誤って通知されていたことを報告した。

同社によると、2月3日、小売電気事業者A社へ送る予定であった1月分の託送料金請求書一式を誤って小売電気事業者B社へ通知。翌日、小売電気事業者B社からの連絡により、誤って通知したことが判明したという。データに関しては、ただちに削除を依頼し、同日中に削除を確認している。

全文は無料会員にログインしてお読みいただけます。


関連記事

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

会社案内 | 利用規約 | プライバシーポリシー | 特定商取引法に基づく表示

Copyright © 2020 日本ビジネス出版. All rights reserved.