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日本触媒、全固体リチウムポリマー電池の高性能化に成功

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日本触媒(大阪市中央区)は2月13日、全固体リチウムポリマー電池用電解質膜の高性能化に成功したと発表した。

同社によると、新たに開発された電解質膜は、従来の全固体ポリマー電池と比較して、充電時間の短縮や、エネルギー密度の向上、電池を加温するための熱源を減らせるなど、多くの改善効果が見込まれるという。同社は今後、同技術の開発を進め、全固体ポリマー電池用の電解質膜として、さらには無機電解質の界面形成材などへの活用を目指す構えだ。

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