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国内初、洋上風力の運営・保守専門会社を設立 秋田県能代市に

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日本風力開発(東京都千代田区)グループの日本オフショアウインドサービス(JOWS/同)と大森建設(秋田県能代市)は2月14日、洋上風力発電所の運営・保守専門会社「秋田オフショアウインドサービス(AOWS:Akita Offshore Wind Service Co., Ltd./秋田県能代市)」を設立した。

秋田県では2022年に秋田港と能代港内で約14万kWの洋上風力発電所が操業開始予定。 また、全国で最も多い4つの一般海域(八峰町/能代市沖、能代市/三種町/男鹿市沖、潟上市/秋田市沖、由利本荘市沖の合計200万kW以上)が洋上風力発電所の有望区域と促進区域候補として国によって選出されており、今後、これらの各海域で国の審査や事業者の公募を経た後、2026年頃から操業開始が見込まれている。

AOWSは今後、国内洋上風力発電所の導入拡大に応じて地元雇用を積極的に行い、日本風力開発グループと大森建設グループの有する設備やノウハウを最大限活用して人材育成に取り組む。また、地元企業として「秋田の郷土を愛し地域に尽くす」という観点から、職員全員を同県内で採用する方針で、県民自らによる県内洋上風力発電所の運営・保守の実現を目指す。

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