> > FIP創設も 「再エネ特措法」等改正法案が閣議決定

FIP創設も 「再エネ特措法」等改正法案が閣議決定

画像はイメージです

経済産業省は2月25日、「強靱かつ持続可能な電気供給体制の確立を図るための電気事業法等の一部を改正する法律案(エネルギー供給強靭化法案)」が閣議決定されたと発表した。法律案は今期国会に提出される。

「電気事業法」「再エネ特措法」「独立行政法人石油天然ガス、金属鉱物資源機構(JOGMEC)法」の一部が改正されるもの。災害時の迅速な復旧や送配電網への円滑な投資、再エネの導入拡大等のための措置を通じて、強靱かつ持続可能な電気の供給体制を確保することが目的だ。

主な改正ポイントは以下の通り。

地域間連系線増強費用、賦課方式で全国で支える制度も創設

全文は無料会員にログインしてお読みいただけます。
残り 83 %


関連記事

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

会社案内 | 利用規約 | プライバシーポリシー | 特定商取引法に基づく表示

Copyright © 2020 日本ビジネス出版. All rights reserved.