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住友重機械、英国企業に出資 エネルギー貯蔵技術取得へ

液化空気エネルギー貯蔵システムのイメージ図(画像はPRより)

住友重機械工業(東京都品川区)は2月25日、エネルギー貯蔵技術の取得を目的に、液化空気エネルギー貯蔵(Liquid Air Energy Storage/LAES)の技術開発を先導する英国のハイビューエンタープライズリミテッド(ハイビュー社)へ出資したと発表した。

LAESとは、液化空気の形でエネルギーを貯蔵し、必要なときに電力として取り出すことができる技術。再エネ普及の課題である電源の不安定さの解消に大きな役割を果たすことができるとして注目を集めている。

LAESの仕組みは次の通りだ。

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