> > IPCC総会、第6次統合報告書「気候変動2022」のアウトライン合意

IPCC総会、第6次統合報告書「気候変動2022」のアウトライン合意

画像はイメージです

国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が2月24日~28日にフランス・パリで開催した第52回総会において、IPCC第6次統合報告書のアウトライン(章立て等)が合意された。

環境省は3月2日、今回合意した第6次統合報告書のアウトライン(2月28日合意版に基づく仮訳)をとりまとめ、同総会の結果を報告した。統合報告書は、第57回総会(2022年5月予定)にて承認・受諾される予定。

環境省の仮訳によると、第6次統合報告書のタイトルは、「AR6統合報告書:気候変動2022」。報告書は、前付と政策決定者向け要約、「序」「現状と動向」「長期的な気候及び発展の将来」「変化する気候下における短期的な対応」の4セクションで構成される。

IPCC第6次評価報告書と統合報告書について

全文は無料会員にログインしてお読みいただけます。


関連記事

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

会社案内 | 利用規約 | プライバシーポリシー | 特定商取引法に基づく表示

Copyright © 2020 日本ビジネス出版. All rights reserved.