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産総研と日立造船、循環型クリーンエネルギーの創出で協業 連携研究室を設立

産業技術総合研究所(産総研/東京都千代田区)と日立造船(大阪府大阪市)は3月1日、協業によりクリーンエネルギー創出のための研究開発を遂行する連携研究室を設立したと発表した。

この連携研究室では、産総研の保有するエネルギー回収・貯蔵技術やこれらに関する設備、分析・評価技術と、日立造船のものづくりやエンジニアリング技術を組み合わせ、オープンイノベーションによる研究開発を行う。また、連携研究室における両者の人材や技術の緊密な交流によって、社会ニーズにマッチした先進技術をタイムリーに開発する。

この協業により、国連が提唱する「SDGs(持続可能な開発目標)」など、世界的な時代の潮流にマッチしたクリーンエネルギーの創出を通じて幅広く社会に貢献するとともに、多様化する顧客ニーズに対応したサービス・製品づくりを目指す。

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