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太陽光発電+蓄電池と国産木材を活用 ゼロエネルギーのクールスポットを設置

東京都千代田区飯田橋のi-Garden Air(アイガーデンエア)に試験設置した

日建設計(東京都千代田区)は3月2日、太陽光発電と国産間伐材を活用して真夏の屋外公共空間に涼しさを提供するエコ・クールスポット装置『COOL TREE』のコンパクト版『COOL TREE LITE(クール・ツリー・ライト)』を、東京都千代田区飯田橋のi-Garden Air(アイガーデンエア)に試験設置した。設置期間は9月までを予定している。

格子日除けの上に太陽光パネルを設置し、クールベンチやミストなど涼感を生み出す「クールデバイス」の動力を太陽光発電でまかなう。太陽光パネルからの電力は蓄電池にたくわえてデバイスの稼働に使用する。ミストやクールベンチなどの運転は5月以降を計画。クールデバイス運転の開始までは、夜間のライトアップに使用するほか、スマートフォンなどの充電に利用できるコンセント差込口を2か所設置する。

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