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日本郵船ら、世界中の海で「プラごみマップ」作成へ 運航船で大規模実態調査

外洋調査のフロー(出所:日本郵船)

日本郵船(東京都千代田区)は3月6日、海洋プラスチックごみの問題解決を目指して、船舶を用いて世界中の海でマイクロプラスチックを採取し分析する実態調査を、千葉工業大学(千葉県習志野市)と協力して実施すると発表した。

この取組みでは、日本郵船は、約750隻の運航船ネットワークを活用して、航海中にマイクロプラスチックを採取する。マイクロプラスチックに関する最先端の研究を行っている千葉工業大学がサンプル分析を行い、マイクロプラスチックのサイズ・分布濃度・経年などが分かるプラごみマップを作成する。民間企業と研究機関が協力し、広範囲な海域でマイクロプラスチックの実態調査を行うのは、世界初の取組みだという。

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