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ジンコソーラー、住宅向け小型太陽光発電パネル発表

中国の大手太陽光発電企業であるジンコソーラーは3月10日、日本の住宅市場に向けに、32セル小型の太陽光発電パネルの最新モデルを発表した。

今回発表された太陽光発電パネルは、「Cheetah」シリーズの最新型で日本市場向けに開発されたモデル。32セルの小型ハーフカットパネルが採用され、最大出力は185W、変換効率は20.18%、重量10.5kgの軽量タイプだ。

なお同社は3月9日、太陽光発電パネル「Tiger」シリーズが発売以来3ヶ月間で、出荷量が1 GWに達したと発表している。最大出力465 WのTigerは、2020年第1四半期に量産を開始し、これまでの量産能力はCheetahに相当する。

市場に流入し始めた住宅用太陽光発電をいかに取り込むかが鍵

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