環境ビジネス編集部
最終更新日: 2020年03月16日
大阪ガス(大阪府大阪市)の100%子会社Osaka Gas USA Corporation(OGUSA)は3月12日、米国の分散型太陽光発電開発事業者であるSolAmerica Energy, LLC(SAE社)に出資すると発表した。Daigasグループが米国の再生可能エネルギー事業に参画するのは初めて。
SAE社は米国東部を中心に10万kWを超える開発・建設実績を持つ分散型太陽光発電の開発事業者。現在、事業エリアの拡大、太陽光発電と蓄電池の組み合わせなどの事業の多様化を図っている。
注目の求人情報(株式会社マスメディアン)
大手アパレルメーカー:サステナビリティ推進及び非財務情報開示担当
総合経営コンサルティング会社:モビリティ×エネルギー領域担当
大手テクノロジー事業グループ:太陽光・蓄電池設備の施工管理