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2019年の日射量分布は前年比「北高南低」 日本気象協会がレポート 

(出所:日本気象協会)

日本気象協会(JWA/東京都豊島区)は3月11日、太陽光発電や農業分野などの事業者に参考情報として活用してもらうため、「2019年の日射量」レポートをウェブサイトにて発表した。これによると、2019年の日射量の分布は、2018年と比べて「北高南低」の傾向だった。

JWAは、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の研究事業を通じ、地域気象観測システム「アメダス」で観測された日照時間から、全天日射量(地表面が受ける太陽からのエネルギー量)を高精度で推定するモデルを開発し、2013年から運用している。

「2019年の日射量」(表1)は、このモデルによる出力結果「アメダス推定日射量」を使い、全国約840地点の全天日射量を推定し分析したもの。

2019年の日射量は、北日本の広い地域で例年・前年と比較して、「並」から「かなり多い」傾向が見られた。例年と比べると、北海道や東北などの広い地域では、もともと日射の絶対量が多い春~夏の期間での日射量が多かったことから、例年と比べ「やや多い」傾向となった。

一方、

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