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北海道電力、水力発電所3カ所の出力増加 設備改造せずに実現

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北海道電力(北海道札幌市)は3月18日、道内3カ所の水力発電所出力増加に伴う「発電事業変更届出書」を提出したと発表した。出力増加は再エネ導入拡大が目的。設備改造等をせずに最大出力を増加させる取り組みで、同社では8カ所目だ。なお届出書は、電気事業法の規定に基づき経済産業大臣へ提出された。

今回の3カ所を含めた水力発電所の概要は以下の通り。

再エネ導入拡大に向け、計8カ所で取り組み実施

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