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京大と住友化学、次世代二次電池の実用化に向けて共同開発へ

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京都大学と住友化学(東京都中央区)は3月18日、次世代二次電池として注目されている固体型電池の実用化に向けた材料および要素技術の共同開発を行うことに合意したと発表した。

両者は、同合意に基づき、京都大学桂キャンパス内に、ラボスケールの製造設備や電池性能評価装置などを新たに設置し、京都大学研究グループと住友化学による産学共同講座を開設する。設置期間は2020年4月~2023年3月の3年間。

EV用次世代電池など幅広い分野での応用が期待される固体型電池

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