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環境省グリーンファンド、熊本の木質ガス化熱電併給発電に2億円を出資

スキーム概要(出所:グリーンファイナンス推進機構)

グリーンファイナンス推進機構(東京都港区)は3月19日、地域の低炭素化プロジェクトに投資する「グリーンファンド」について、熊本県八代市で計画されている、間伐材等の木質チップを原料にガス化し発電する事業に2億円を出資したと発表した。

この「木質バイオマスガス化熱電併給発電事業」は発電出力1,750kW。電気工事業を営むイワハラ(宮崎県宮崎市)がメインスポンサーとなり、地元関係者とともに同事業を行う特別目的会社(SPC)の日奈久バイオマスを設立している。同機構は2億円を優先株式にて出資し、地域金融機関などから融資にて資金調達する。

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