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三浦工業、新型UF膜ろ過装置を発売 工場排水リユース向け

UF膜ろ過装置 WU-AK(出所:三浦工業)

三浦工業(愛媛県松山市)は4月から、機械メーカーや化学工場などのボイラ用水・洗浄水・冷却水などをリユースできる、新型UF膜ろ過装置「WU-AK」を販売開始する。販売目標台数は、20台/年。

「WU-AK」は、最新の中空糸限外ろ過膜(UF膜)モジュールを採用。高濁度にも対応でき、水質変動の大きい工場排水でも安定したろ過水の供給が可能だという。

同社によると、冷水をリユースし冷却用電気代の低減で年間40%のコストを削減する事例や、ろ過の逆洗排水のリユースで下水代を削減する事例などあるという。

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