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日中、海洋ごみ対策の連携強化で一致 調査手法の調和に向けた評価の実施など

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環境省は3月26日、日本と中国の海洋ごみに関する協力を推進するため、ウェブを通じて3月13日に開催した、第2回日中海洋ごみ専門家対話プラットフォーム会合と第2回日中海洋ごみワークショップの結果について報告した。会合には、環境省、中国生態環境部と、双方の大学・研究機関等の専門家が出席した。第3回会合は2021年第2四半期頃に中国において開催する。

会合では、海洋マイクロプラスチックのモニタリング手法の調和化とデータの共有、海洋ごみの発生源の調査と生態影響の研究、適正な廃棄物管理を含む政策対話、国際枠組下での取組について議論を行い、これらの分野において協力していくことで一致した。

意見交換を行い、一致した主な内容は以下の通り。

モニタリング手法の調和化や適正な廃棄物管理を含む政策対話など実施へ

モニタリング調査手法を試験、評価を実施

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