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環境省、2018年度「海洋ごみ」調査結果を公表 プラスチック類の割合高く

漂着ごみのモニタリング調査(容積)2018年度(出所:環境省)

環境省は3月26日、2018年度に実施した「海洋ごみ」調査の結果を公表した。日本周辺の海岸などにある漂着ごみ、海面に浮遊する漂流ごみ、海底に堆積するごみ(海底ごみ)について、各地点におけるごみの量や種類などをまとめたもの。海洋生態系への影響が懸念されているマイクロプラスチックに関する調査も併せて行われている。

各調査・結果の概要は、下記の通り。

人工物はプラスチックの割合が高く

漂着ごみに関しては、2017年度までの調査対象地点を含む10地点(紋別、岩内、深浦、小名浜、富津、八丈、岬、松江、日南、南さつま)で調査を実施。各海岸でモニタリング調査を行い、漂着ごみの量や種類、組成、ペットボトルの言語表記などの情報を収集・整理した。

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