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新潟県、水素サプライチェーン構想を策定 水素の地産地消を実現へ

新潟県⽔素サプライチェーン3つのモデル全体イメージ図(出所:新潟県)

新潟県は4月1日、エネルギー利活⽤や産業振興において期待が⾼まる⽔素について、⽇本海や、国内での先導的な⽔素エネルギーの導⼊を推進していくため、「新潟県⽔素サプライチェーン構想」を策定したと発表した。

この構想では、県のエネルギーの特質や関連事業者の技術動向などを踏まえ、⽔素エネルギーの導⼊促進を図るため、港湾・内陸・離島の地域特性に合わせた3つのモデル(案)と、これらのモデルを推し進めるための5つの実証事業(案)が定められている。

地域特性にあわせたモデルの推進により、⽔素エネルギーの導⼊促進、エネルギーセキュリティの向上、環境負荷の低減、産業振興等につなげる

各モデルと実証事業については次の通り。

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