> > APB、自動車用途を除く全樹脂電池の開発・製造・販売の権利を取得

APB、自動車用途を除く全樹脂電池の開発・製造・販売の権利を取得

(出所:日産自動車)

次世代型リチウムイオン電池「全樹脂電池」の開発を行うAPB(東京都千代田区)は4月16日、日産自動車(神奈川県横浜市)、三洋化成工業(京都府京都市)それぞれと、両社が保有する全樹脂電池の要素技術に関する特許とノウハウについて、実施許諾契約を締結したと発表した。この契約締結により、APBは日本国内外における自動車用途を除く全樹脂電池の開発・製造・販売の権利を取得する。

APBはこれらの技術を活用し、全樹脂電池の定置用蓄電池の製品化を目指す。また同社は、国内有力企業からの出資を受け、日本国内に年間ギガワットアワー(GWh)クラスの充電量を持つ電池の生産が可能な工場の建設を計画している。

日産の発表によると、同社がライセンス供与する「バイポーラ電極構造を有する全樹脂電池の技術」には、

全文は無料会員にログインしてお読みいただけます。
残り 72 %


関連記事

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

会社案内 | 利用規約 | プライバシーポリシー | 特定商取引法に基づく表示

Copyright © 2020 日本ビジネス出版. All rights reserved.