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新型コロナの影響で世界の電力生産が減少する中、再エネ供給量は5%増加

国際エネルギー機関(IEA)は4月30日、世界におけるエネルギー見通しの報告を発表した。

これによると、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、石炭、石油、ガスなど主要燃料が大きな影響を受けると報告されている。一方で、再生可能エネルギーだけが現在の状況下でも唯一持ちこたえている状況だとしている。

新型コロナの影響は第二次世界大戦以降、最大級の衝撃 一方で再エネは2020年で唯一成長するエネルギー

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