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ポケットマルシェら食材宅配2社、キッチンの生ごみで循環型社会構築を提案

循環型の生活イメージ(出所:ポケットマルシェ)

坂ノ途中(京都府下京区)、ポケットマルシェ(岩手県花巻市)、ローカルフードサイクリング(福岡県福岡市)の3社は4月30日、生ごみを堆肥として土に還す、コンポストを利用した循環型社会の構築について協業することを発表した。

坂ノ途中は新規就農者をメインパートナーに、農薬や化学肥料に頼らず、環境負荷の小さい方法で育てられた農産物を生産者から集め、個人の顧客へ宅配している。ポケットマルシェは、全国2,200名を超える農家・漁師から、新鮮な旬の食材を直接購入できるアプリを運営しており、アプリ上ではメッセンジャーやコミュニティページへの投稿を通じて生産者と直接やりとりすることができる。

両社はそれぞれのユーザーに対し、キッチンで出た生ごみを回収し土に還す、ローカルフードサイクリングのコンポストを提案。各社のECサイトでコンポストとコラボした商品の販売を行う。

増加する家庭の生ごみ、コンポストやベランダ菜園による「循環型」の生活を提案

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