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「廃棄物発電のごみ組成分析」年平均値で代替可能に COVID‐19影響

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資源エネルギー庁は5月7日、新型コロナウイルス感染症の拡大防止を踏まえ、廃棄物発電設備におけるバイオマス比率の算定・記録に関する運用について、対応や留意点などを公表した。

FIT認定を受けたバイオマス発電設備は、毎月1回以上のバイオマス比率の算定・記録が認定基準として求められている。特に、一般廃棄物処理施設・産業廃棄物処理施設のうち、焼却施設におけるバイオマス発電設備を示す「廃棄物発電設備」については、 受け入れた廃棄物に占めるバイオマスの比率が常に変動することから、毎月「ごみ組成分析」を実施することが適正なバイオマス比率算定を把握するために欠かせない。

しかし、新型コロナウイルス感染症が拡大している状況下、

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