> > 住友電工、独で高圧直流ケーブルシステム受注 洋上風力の電力を内陸へ送電

住友電工、独で高圧直流ケーブルシステム受注 洋上風力の電力を内陸へ送電

地中送電線布設工事のイメージ(左:日本国内、右:欧州)

住友電気工業(大阪府大阪市)は5月11日、ドイツ送電事業社Amprion社(アンプリオン)から、同国内において、洋上風力発電の開発拠点である北海沿岸都市と内陸都市を南北に結ぶ高圧直流送電ケーブルシステムを受注したと発表した。受注総額は約600億円で、2023年に建設開始が予定されている。

今回のプロジェクトは、ドイツ北西部にあるエムデンと、西部にあるオスターアト間で建設が予定されている交流直流変換所を結ぶ、約300kmの地中送電線を建設するもの。地中送電線は南端オスターアトの多端子交流・直流変換所にて架空送電線に直結され、ドイツ南部の電力需要地への大容量送電を行う。

全文は無料会員にログインしてお読みいただけます。
残り 76 %


関連記事

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

会社案内 | 利用規約 | プライバシーポリシー | 特定商取引法に基づく表示

Copyright © 2020 日本ビジネス出版. All rights reserved.