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JR東日本、「エネルギー戦略部」を新設 脱炭素化・エネルギー多様化を推進

(出所:JR東日本)

JR東日本(東京都渋谷区)は5月20日、CO2排出量削減などのエネルギー戦略を推進するための「エネルギー戦略部」と、移動・購入・決済等のサービスをワンストップで提供するための「MaaS・Suica推進本部」の設置を発表した。

「エネルギー戦略部」では、脱炭素社会への貢献や、エネルギー多様化などを通じて「ESG経営の実践」をさらに推進する。

「MaaS・Suica推進本部」では、「移動のシームレス化」「多様なサービスのワンストップ化」「データを活用した新サービスの導入」の実現に向け、ICカード「Suica」、MaaS(Mobility as a Service/IoTやAIを活用した新しいモビリティサービス)、データマーケティングを三位一体で推進する。

新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、「リアルからデジタルへ」「マスからパーソナルへ」などといった変化が加速することが予想されている。今後、大きな環境変化が見込まれる中、組織改正を行い、社会へのさらなる貢献と持続的な成長を目指す。

CO2排出量「ゼロ」に向けた取組みを推進

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