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東京23区、新型コロナの影響でオフィス・店舗などの「事業系ごみ」4割減

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東京23区のごみ処理を担う東京二十三区清掃一部事務組合(東京都千代田区)は6月3日、3月以降、清掃工場に持ち込まれたごみ(一般廃棄物)量の実績を公表した。新型コロナウイルス感染拡大にともなう外出自粛などの影響により、4月と5月の2カ月間、事業所が排出したごみの量は、前年度と比較して約4割減少していることが分かった。

事業所が排出する一般廃棄物とは、会社、事務所、商店、学校、医療機関などが事業活動に伴って排出する廃棄物のうち、産業廃棄物に該当しないもの。たとえば事務所が排出する紙くず、飲食店や食堂が排出する調理くずや食べ残しなどが該当する。

同組合は東京23区で、

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