三井物産、米・水素ステーション開発・運営会社へ出資

  • 印刷
  • 共有
画像はイメージです
画像はイメージです

三井物産(東京都千代田区)は6月17日、米カリフォルニア州で水素ステーションの開発・運営を手掛ける最大手のFirstElement Fuel(FEF社/米国カリフォルニア州)に総額2500万米ドルを出資したと発表した。

FEF社は2013年設立のスタートアップ企業で、三井物産は2019年から協業による事業支援を行っている。これを一歩進め直接出資となる。なお、国際協力銀行(JBIC)も三井物産と共同で、FEF社に対し、総額2300万米ドルの出資を行っている。

続きは無料の会員登録後にお読みいただけます。

  • 環境対策・環境推進に役立つニュース記事が読める
  • 平日毎朝、自分の興味に合った最新ニュースをメールで受け取れる
  • 有料記事などに使えるポイントを貯められる
  • クリッピング機能で要チェック記事をストックできる

関連記事

直近1週間のアクセスランキング

イベント情報