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NEDOと福島県、再エネ由来の「低炭素水素」利活用拡大へ基本協定締結

締結式のようす(出所:NEDO)

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と福島県は6月19日、低炭素水素の利活用拡大に関する連携・協力に係る基本協定を締結した。再生可能エネルギー由来水素の活用と、それを通じた再エネ導入の推進・研究開発に向けた取り組みなどを連携・協力して進める。協定の期間は同日から2022年3月31日まで。

今後、同協定に基づく取り組みとして、あづま総合運動公園(福島市)とJヴィレッジ(楢葉町)に同県が設置した純水素型燃料電池に、福島水素エネルギー研究フィールド(FH2R)で製造した水素を供給し、6月29日から施設内の一部電力供給を行う予定。

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