有料化目前、環境省がレジ袋チャレンジ発足 「もらわない人」を年内に6割へ

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小泉大臣はチャレンジとして「断レジ」(袋)を宣言した
小泉大臣はチャレンジとして「断レジ」(袋)を宣言した

環境省は6月25日、7月に始まるレジ袋有料化を前に、「みんなで減らそう レジ袋チャレンジ」キャンペーンをスタートした。同日都内で開催した発足式には小泉 進次郎環境大臣のほか、「プラごみゼロアンバサダー」を務めるさかなクン氏などが登壇。「12月時点でレジ袋をもらわない人の割合を6割に増やす」という目標の達成に向け、レジ袋の辞退やマイバッグの利用などを呼びかけた。

レジ袋をもらわない人の割合は、2020年3月時点で3割程度。これを12月までに倍増させる。目標達成に向けて環境省は、消費者に広くレジ袋の削減を呼びかけていくため、「プラごみゼロアンバサダー」に西川きよし氏、さかなクン氏、トラウデン直美氏を任命。6月26日から3人のイラストを使用したテレビCMを全国で放映する。山手線の車両ジャック広告も計画しているという。

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