> > 産業インフラの保安業務スマート化へ、IoT/AI等を活用した実証に補助金

産業インフラの保安業務スマート化へ、IoT/AI等を活用した実証に補助金

類型のイメージ(出所:SII)

環境共創イニシアチブ(SII/東京都中央区)は6月25日、電力やガスなど産業インフラの保安に携わる事業者などに対して、IoT/AI等の新技術を活用した保安業務の実証を支援する補助金の募集を開始した。募集期間は7月14日17時必着まで。

事業名は2020年度補正予算「産業保安高度化推進事業費補助金」。この事業は、IoT/AI等の新技術を活用することで、産業インフラの安全な事業継続を確実なものとし、将来にわたって国民の安全・安心を創り出す仕組みの構築を促進することを目的としている。

具体的には、電力、ガス、石油精製、石油化学、一般化学、高圧ガス、鉄鋼分野で産業保安に携わる事業者やIoT/AI等の新技術を扱う事業者などを選定し、新技術を活用した保安業務の実証を行う。

補助事業実施期間は、交付決定日(8月中旬頃)~2021年2月26日。交付決定日前に発生した費用は補助対象にならない。

保安業務AIや防爆ドローンの開発・実証など4類型

全文は無料会員にログインしてお読みいただけます。
残り 81 %


関連記事

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

会社案内 | 利用規約 | プライバシーポリシー | 特定商取引法に基づく表示

Copyright © 2020 日本ビジネス出版. All rights reserved.