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三井化学、運転資金150億円をポジティブ・インパクト・ファイナンスで調達

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三井化学(東京都港区)は6月25日、三井住友信託銀行(東京都千代田区)と、国連環境計画・金融イニシアティブ(UNEP FI)が提唱したポジティブ・インパクト金融原則に即した「ポジティブ・インパクト・ファイナンス(資金使途を特定しない事業会社向け融資タイプ)」(PIF)の融資契約を締結した。組成金額は150億円、使途は運転資金。

PIFは、企業活動が環境・社会・経済に及ぼすインパクト(ポジティブな影響とネガティブな影響)を包括的に分析・評価し、当該活動の継続的な支援を目的とした融資。企業の活動、製品、サービスによるSDGs達成への貢献度合いを評価指標として活用し、情報開示することが最大の特長だ。

アレンジャー/エージェントは三井住友信託銀行。貸出人は、池田泉州銀行、滋賀銀行、中京銀行、百五銀行、百十四銀行、横浜銀行、三井住友信託銀行ほか。

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