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「地域ESG金融」促進事業で11の金融機関を採択 電力自給モデルなど

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環境省は6月25日、環境・社会にインパクトがあり、地域の持続可能性の向上や地域循環共生圏の創出に資するESG金融促進を図るため、「2020年度地域ESG金融促進事業」に参加する支援先機関(地域金融機関)に、11機関を採択したと発表した。

同事業では、地域金融機関に対して、地域課題に関わる事業の掘り起こしや、ESG要素を考慮した金融機関の取組に関する支援を行う。

ESG地域金融に関わる支援内容は、(1)地域課題や地域資源の特定及び掘り起し、(2)重点分野(基幹産業等)を対象にESG要素を考慮した取組の実践、(3)ESG要素を考慮した取組の理解促進、の3つに分かれている。

医療・福祉施設対象の「災害対応型の電力自給モデル」など11機関が採択

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