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エンバイオHD、トルコでバイオマス・ガス化発電設備の建設を開始

イメージ画像(出所:エンバイオHD)

エンバイオ・ホールディングス(東京都千代田区)は7月6日、トルコの2地域でバイオマスガス・ガス化発電設備の工事に着手したと発表した。出力は合計5.6MW。エンジニアリング会社のRenewables Plus Sdn.Bhd.(R+社)と設立したマレーシアでの合弁会社Carbon & Volts Sdn.Bhd.(C&V社)のプロジェクトとして、2021年1月の稼働開始をめざす。

燃料には鶏糞やヨシ(イネ科の植物)を利用する。発電した電気はドルで10年間米の固定価格で売電される。この施設の稼働により、電力の安定供給や鶏糞等廃棄物の有効活用をすると共に、地域雇用の創出も実現していく。

中西部の2地域で、鶏糞とヨシを活用

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