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2020年上半期の太陽光関連倒産、前年同期5%増で3半期ぶり増加

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帝国データバンク(東京都港区)は7月13日、2020年上半期(1月~6月)の太陽光関連業者の倒産件数は42件で、前年同期(2019年上半期)との比較では5.0%の増加となり、前期(2019年下半期)との比較では23.5%増と、3半期ぶりの増加に転じたとの調査結果を発表した。負債額は3半期連続の減少となった。

2020年4月に公表した調査でも、2019年度下半期(2019年10月~3月)は前期比25.0%増の45件で、下半期として3半期ぶりの増加に転じており、すでに同様の傾向が出ていた。2019年度の太陽光関連業者の倒産件数は81件(前年度比15.6%減)で、2014年度以来、6年ぶりに減少したが、下半期の状況を踏まえ、同社は「動向には注意が必要だ」としていた。

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