太陽光発電のセカンダリーマーケット、売買契約の原則を学ぶ オンライン配信

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日本ビジネス出版(東京都港区)は7月20日、オンラインセミナー「太陽光発電セカンダリーマーケット 売買契約の原則(LIVE配信)」を開催する。時間は10時から12時で価格は22,000円(環境ビジネス有料会員価格:19,800円)、定員は100名。申し込み受付は7月14日まで。

このセミナーでは、「太陽光発電特有の契約書で記載する事項」、「売買で押さえるべきリスク」、「トラブル事例」などセカンダリー市場で売買をする上で押さえて置くべき原則、留意点や市場動向を契約の実務者の視点から解説する。また、内容は特別高圧・高圧案件を対象としている。

特別高圧、高圧案件の売買するにあたりセカンダリーマーケットにおける契約・デューデリジェンスのポイントやトラブル事例を把握しておきたい人、セカンダリーマーケットに関する新しい事業・サービスを検討するため、状況を把握したいなどに向けた講座だ。

講師は、ベーカー&マッケンジー法律事務所(外国法共同事業) 弁護士・江口 直明氏。

プログラム

太陽光発電 セカンダリーマーケットを取り巻く状況

1)完成した太陽光発電事業のセカンダリー取引のリスクとデューデリジェンス

3点セットの売却、運転開始済み発電所の売却、許認可の移転可能性、土地のデューデリジェンス、賃貸借契約、地上権設定契約、O&M基準強化と取引リスク など

2)セカンダリー取引の売買契約上の留意点

株式譲渡と資産譲渡、株式譲渡契約、資産譲渡契約、売買対価の支払い方法、売買実行までの売る主の義務 など

3)トラブル事例の検証

契約責任、不法行為責任、保険カバー、過去の判例

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