埼玉県、住宅用太陽光の官民連携事業で新たにメーカー2社と協定

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埼玉県は7月21日、住宅太陽光発電普及に官民連携で取り組む「住宅用太陽光埼玉あんしんモデル協働事業」において、新たにエクソル(京都市中京区)、長州産業(山口県山陽小野田市)の2社と協定を締結したと発表した。期間は2021年9月30日まで。なお、協定締結事業者は今回の2社を含め計8社となった。

協定の目的は、再生可能エネルギーの利用を進めるため、県と太陽電池メーカーの協働により住宅用太陽光発電設備の普及拡大を目指すこと。事業の内容は以下の通り。

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