経産省、「物流MaaS」実現へEV商用車活用など6事業を採択

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経済産業省は7月21日、物流分野における新しいモビリティサービス(物流MaaS)の実現に向けた取り組みを実施する事業に、豊田通商(愛知県名古屋市)、東京電力ホールディングス(東京都千代田区)ら6事業者を選定したと発表した。商用車業界が、荷主・運送事業者やITソリューション事業者等の民間事業者と協力し、物流業界の課題解決に貢献する取組を推進する。

電動商用車活用など3つの方向性で検証

「トラックデータ連携の仕組み確立」「見える化・混載による輸配送効率化」「電動商用車活用・エネルギーマネジメントに係る検証」の3テーマで募集。今回選定された6事業者は以下の通り。

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