日本気象協会とKPMG、気候変動の緩和・適応対策のコンサルで協業

  • 印刷
  • 共有
(出所:日本気象協会)
(出所:日本気象協会)

KPMGコンサルティング(東京都千代田区)と日本気象協会(東京都豊島区)は8月5日、気候変動に対する「緩和」と「適応」の両方に向けた高度予測分析に基づく総合コンサルティングサービスの提供で協業すると発表した。

今回の協業では、日本気象協会が多数の実績を有する高精度な気象予測を踏まえた商品需要予測や、KPMGコンサルティングの経験豊富なコンサルティング力など、それぞれの領域で培ったノウハウを活用する。これにより、気候変動の原因となる温室効果ガスの排出を抑制する「緩和」と、気候変動によるリスクの軽減を目指す「適応」の両方に向けたビジネスプランやモデルの変革、リスク管理態勢の高度化などをはじめ幅広いコンサルティングサービスを提供し、企業により実効性のある支援を行っていく予定。

続きは無料の会員登録後にお読みいただけます。

  • 環境対策・環境推進に役立つニュース記事が読める
  • 平日毎朝、自分の興味に合った最新ニュースをメールで受け取れる
  • 有料記事などに使えるポイントを貯められる
  • クリッピング機能で要チェック記事をストックできる

関連記事