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アジア開発銀行、モルディブ・廃棄物発電PJを承認 日本基金活用

環境省は8月20日、アジア開発銀行(ADB)が、モルディブ・マレ広域区の環境改善と廃棄物管理のためティラフシ島に廃棄物発電を導入するプロジェクトを、同月12日に承認したと発表した。二国間クレジット制度(JCM)日本基金を活用した第6号案件として実施する。

ADBはモルディブにおける持続可能な廃棄物管理を通じて、環境改善と公衆衛生の向上を図るため、マレ広域区廃棄物発電プロジェクトを承認した。導入技術は500トン/日の廃棄物発電所で、想定される排出削減量は約40,417トンCO2/年。

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