> > 青森の「りんご絞りかす」をバイオプラスチックに 製造・販売会社発足

青森の「りんご絞りかす」をバイオプラスチックに 製造・販売会社発足

画像はイメージです

りんごジュースの生産・販売を手掛ける青森県農村工業農業協同組合連合会(アオレン/青森県弘前市)は、りんごの搾りかすなどを活用したバイオプラスチック用原材料の製造・販売を展開する新会社を、6社共同で設立した。

新会社は「グレンカル・シナリー」(青森県弘前市)。新会社では、りんご搾りかすをはじめとした様々な業種で発生する植物性残渣を、独自の乾燥技術で処理し、その乾燥品を原料にバイオプラスチック用原材料を製造・販売する。7月15日に設立した。

出資者はグレンカル・テクノロジー、アオレン、農林中央金庫を含む6者で、出資額は総額2億100万円。本社はアオレン内に設置した。

大型乾燥機は2019年5月からアオレンで本格稼働

全文は無料会員にログインしてお読みいただけます。
残り 48 %


関連記事

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

会社案内 | 利用規約 | プライバシーポリシー | 特定商取引法に基づく表示

Copyright © 2020 日本ビジネス出版. All rights reserved.